「ぎっくり腰」は、忘れた頃にやってくる!
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秋から冬に向かって気温が下がりはじめると、冷えにより筋肉がこわばりやすくなります。
「ぎっくり腰」は、重い物を持ったときだけでなく、起床時や洗顔、くしゃみなど、日常の何気ない動作でも突然起こる急性腰痛です。
背景には腰や股関節まわりの筋肉の硬さや疲労があり、さらに気温が低下するこれからは注意が必要です。
発症の前兆としては、「朝の腰の重さ」「長時間座った後の動きの悪さ」「前かがみや寝返りのつらさ」「身体の各所で硬さを感じる」などが見られます。
予防には身体を冷やさない。
同じ姿勢を長時間続けない。
無理のない範囲で股関節や背中を動かすことが大切です。
特に朝晩の冷え込みが強くなる時期は、起き上がる前に軽く身体を動かして活動しましょう。
当院では姿勢や動作、関節・筋肉の状態を確認し、症状の度合いを丁寧に分析した上で、状態に合わせた施術とセルフケアをご提案します。
痛めてしまったときはもちろん、「最近腰が重い」「身体が硬くなった」と感じた段階でも、ご相談ください。
「痛めてから」ではなく「痛める前」からの対応が、ぎっくり腰の予防と再発防止につながります。
いまのうちから身体を整え、寒い季節に備えましょう。
