それいけ!春の身体づくり。「温活」&「EMS」
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寒かった冬の間、わたしたちの身体は無意識のうちに縮こまり、筋肉や関節の動きが小さくなっています。
血流も滞って冷えを残したままでは、暖かくなっても、「動きはじめが重い」「すぐ疲れる」といった不調につながりがちです。
そこで、ここからは固まってしまった身体を立て直し、“動ける身体づくり”をはじめましょう。
その鍵となるのが、身体の深部にある腸腰筋・大腰筋です。
これらの筋肉は背骨から骨盤、太ももへとつながり、骨盤の安定と姿勢を支える重要な存在です。
それが弱って使えなくなってしまうと、姿勢の崩れだけでなく、腰痛や下半身の冷えの原因にもなります。
つまり、腸腰筋・大腰筋がしっかり働けば、骨盤周囲の血流が改善し、血流アップによって身体の内側から温まる状態をつくることができます。
当院では、「温活」によって筋肉や関節を緩め、血流を促進。
その上で「EMS」を使い、セルフケアでは難しいインナーマッスルにアプローチします。
インナーマッスルは、ランニングや筋トレなどをはじめる前に鍛えておくべき筋肉です。
土台が整えば運動効果も高まり、ケガの予防にもつながります。
春に向って動ける身体をつくっていきましょう。
