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阿佐ヶ谷中央整骨院スタッフによる

カラダのコラム

上実下虚ってなあに?

皆さん、こんにちは。
院長の北風です。

早速ですが、「上実下虚(じょうじつかきょ)」という言葉をご存知ですか?
上実は、上半身に血流が滞っている状態。

下虚は、下半身の血流が不足した状態です。
具体的には、上半身に多くの血液が上り、下半身に必要な血液が行き届いていない状態です。
冷えているのにのぼせのような感じを覚えます。
上半身がうっ血しているため、肩こり・頭痛・眼精疲労などさまざまな症状を引き起こします。
下半身は血流が不足して、冷え症・むくみ・坐骨神経痛などのリスクが高まります。
のぼせ感がありながら足先が冷えていたら要注意です。

対処法としては、ふくらはぎを揉んでください。
ふくらはぎは第二の心臓といわれ、ふくらはぎが使われるとポンプ作用により血流が促されます。
また、マイナスイメージのある貧乏ゆすりですが、下虚の改善にはもってこいの運動になります。加えて、後頭部のアイシングもおすすめです。

当院では、ふくらはぎに対してエステのような感覚で循環を改善する治療、「DPL」があります。
冷え症・むくみ、のぼせ感のある頭痛や肩こりでお困りの方は、ぜひご相談ください。

上実下虚にならない身体を手に入れましょう!

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