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No.2
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No.3
(ひざ)
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あなたの不調はどこですか?

肩を痛がる女性

いつもと違う、痛みや違和感を感じたら

なかなか痛みが治らない、もんでも良くならない…といった経験はありませんか?
治療で最も大切なことは、まずは痛みの原因を探り、炎症をとりのぞくこと。痛みを感じたら、一刻もはやく処置することが重要です。炎症を最小限に抑えることで、腫れや痛みも少なくなり、その後の経過もスムーズに。

いろいろな治療がある中、どのタイミングで何をするか?ということが大切です。やるべき時期に、必要な治療方法を選ぶことが求められます。

問診風景

患部はもちろん、
からだ全体をみることが重要

まずはじっくり問診を行います。痛みの原因は、患部だけにあるとは限りません。例えば、腰の痛みの原因が首や脚にあるケースも。からだ全体を通して患部をチェックし、適切な治療方法を探ります。

ストレッチをする女性

同じ姿勢が続いたら、適度なストレッチを

分かりやすく例えると、人間の体はテントを張っているようなもの。背中を中心として左右同じように筋肉を使っていれば、ゆがみが出ることはありません。右に偏っていたり、関節がしっかり機能していないと、重心が引っ張られ、どんどんバランスを崩してしまいます。ポイントは、立ちっぱなしや座りっぱなしといった、「同じ姿勢をずっとしない」こと。短時間でも構わないので、適度なストレッチを取り入れてみましょう。まずは、一時間に1回、10秒ほどでもかまいません。筋肉を動かすこと(ストレッチなど)でからだの循環が自然とよくなり、本来の働きを取り戻す手助けになります。

ウォーキングをする女性

基本は「歩く」、毎日の小さな積み重ね

一般的に「安静」は、じっとしているのではなく、患部をあまり動かさずに無理なく日常生活をおくることをさします。患部を直接さわったり、無理に動かしたりなど過敏にならないことが大切です。日常生活の基本は「歩く」こと。特に気をつけたいのは姿勢です。立った状態を横からみたとき、耳の穴、肩先、骨盤、脚の付け根、外くるぶしが一直線に揃うことが、良い姿勢といわれています。基本的に、人間のからだは縮まろうとする力の方が強いので、のばす筋肉を意識していきましょう。感覚に頼らず、からだの傾きや脚のあげ方、バランスを動画や静止画で、客観的に確認するのも良い方法です。毎日、正しい姿勢で「歩く」基本を積み重ねて、予防をしていきませんか?

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