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症状別

首の痛み

首の症状別チェックリスト

  • 頭痛に加え、首が重い、腕や手がしびれる
  • 寝違えた
  • ストレートネックである
  • あごの開きが悪いと感じる
  • 車でバックするとき、後ろに向きづらい
  • パソコン仕事が多く、姿勢が悪い
  • 起きたときや仕事中に首の付近が張っている気がする
  • 首の筋肉が、頻繁につる

首を痛がる女性

体重の約10%ほどある頭は意外に重く、約5〜6kgもあります。本来、この重い頭を支える首は、背骨にきちんと乗っているのが正しい姿勢です。横から見た時に、耳の位置と肩の位置がまっすぐになっていれば良いでしょう。ただし、姿勢が悪くなると前かがみになり、後ろと前で筋肉が綱引きをしている状態になります。特に、パソコンなど同じ姿勢で長時間座っていると、首を含め肩や腰も張ってきて、筋肉が固くなります。すると、首から背中、腰をつないでいる筋肉や鎖骨をつなぐ筋肉が緊張しながら頭を支えている状態に。正しい位置で頭を支えていないために、筋肉の負担が増し、動きが悪くなり、首がだるい、重いなどのサインにつながります。
首に痛みがある方は、加えて頭痛や目がつらい、ひどいと手がしびれるなどの症状がみられる場合があります。

首を施術する様子

首を支えている筋肉に対してのアプローチは、症状によって違います。むちうち、寝違えなど、患部に直接施術する場合は、まずは炎症をとっていきます。冷やす、固定、安静を基本としながら、首を支えている筋肉と背中の方からケア。基本的な考え方として、「骨格、筋肉、神経」を3つを柱とし、総合的に痛みに適した施術を行います。

肩甲骨ストレッチをする様子

無理に首を動かしすぎないことが大切。首に痛みがある場合、ごりごりと動かす方もいらっしゃいますが、おすすめしません。やり方によっては、関節をすりあわせてしまったり、炎症が強くなったり、神経を刺激することによって悪化するケースもあるので気を付けましょう。

おすすめは、肩甲骨ストレッチ。肩甲骨には首・肩・背中など多くの筋肉がついています。気が付いたときに、一時間に数回ストレッチをすることでさまざまな筋肉が動き、循環が改善されます。
首自体はあまり強い部分ではないので、筋肉が動かない状態で刺激を与えると、関節を痛めてしまうことがあります。首というよりは、肩甲骨をまわすイメージでストレッチをしましょう。

いろいろな方法がありますが、首の痛みは前かがみが原因の場合が多いので、逆の動きをしていきます。
まずは、肩甲骨を寄せる動作。それができたら、今度は下に落とします。さらに肩を内側に寄せます。この3つの動作を連動させ、外に向かってまわすイメージです。ステップアップとして、肩に手をのせて、肘と肩の位置が一直線になるように三角形をつくり、同じようにまわすとさらにほぐれるでしょう。ポイントは、両肩一緒に行うこと。首周りの筋肉が、自然とほぐれていくのを実感できると思います。

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